ストーリー

  1. #01
  2. #02
  3. #03
  4. #04
  5. #05
  6. #06
  7. #07
  8. #08
  9. #09
  10. #10
  11. #11
  12. #12
  1. #13

#01新入部員

新学期。時瀬高校2年の倉田武蔵は、先輩から託された廃部寸前の箏曲部を守ろうと一人必死に頑張っていた。
だが部室は不良たちに荒らされ、新入部員の勧誘もままならない。
そんな時、警察沙汰を起こし恐れられている新入生、久遠愛が部室に乗り込んで来た。おまけに箏曲部へ入ると言い出して――。
警察沙汰の事件の真相、愛と箏の絆とは。そしてそれを知った武蔵は……!?

STAFF

  • 脚本

    久尾 歩

  • 絵コンテ

    吉川博明

  • 演出

    水野竜馬

  • 総作画監督

    山中純子、小林利充

  • 作画監督

    伊藤美奈

#02資格の在処

愛が晴れて箏曲部に入部。武蔵はさらなる部員勧誘のため部活発表で箏を演奏するが、全くいい所を見せられない。
にもかかわらず入部希望だという美少女、鳳月さとわが現れる。
さとわは『鳳月会』という箏の家元のお嬢様にして、コンクールで賞総ナメの有名な天才少女だった。その一方で、実は……。
愛も武蔵もさとわに翻弄され、数少ない部員がバラバラに!?

STAFF

  • 脚本

    久尾 歩

  • 絵コンテ

    奥野浩行

  • 演出

    奥野浩行

  • 総作画監督

    小林利充

  • 作画監督

    小川浩司

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#03新生箏曲部始動

このまま部員が5人集まらなければ、箏曲部は廃部になってしまう。
さとわは、なぜか愛を慕っている3バカこと、サネ・みっつ・コータを人数合わせのためだけに声をかける。しかし裏目に出てしまい――。
箏曲部を潰そうとする教頭。それを阻止しようと、さとわの出した提案に、武蔵は度肝を抜かれる。
そんな中、さとわはことあるごとに愛とぶつかって……。

STAFF

  • 脚本

    久尾 歩

  • 絵コンテ

    水野竜馬

  • 演出

    水野竜馬

  • 総作画監督

    山中純子

  • 作画監督

    南伸一郎

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#04初めての響き

『一か月で全校生徒を納得させる演奏が出来なければ廃部』――教頭と無謀な約束をしてしまった箏曲部。
懸命の練習に励む愛たちだが、教えるさとわに天才であるが故の思いも寄らない問題が立ち塞がる。
手を差し伸べる愛と武蔵。皆と触れ合うことで、頑なだったさとわも次第に心開いていく。
そんなある日、さとわから箏という楽器に込められている想いについて聞いた愛は、さとわも武蔵も驚くような音を奏でる。

STAFF

  • 脚本

    久尾 歩

  • 絵コンテ

    吉川博明

  • 演出

    加藤 顕

  • 総作画監督

    小林利充

  • 作画監督

    梶浦紳一郎

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#05響き届け 僕らの音

愛の過去を知ったさとわは呆然、動揺のあまり愛の前で涙を見せてしまうのだが……。
そしてついに全校生徒の前で『龍星群』を演奏する日がやってきた。
しかし生徒たちは全くの無関心。ろくに聞く気がないばかりかヤジを飛ばしたりバカにして笑ったり。
それでも真っ直ぐに自分たちの決意を告げる武蔵、心を一つにする部員たち。
箏の音が、愛の想いが、体育館に響き渡る! 大事なものを守り、届けるために――

STAFF

  • 脚本

    久尾 歩

  • 絵コンテ

    坂本龍典

  • 演出

    水野竜馬

  • 総作画監督

    小林利充

  • 作画監督

    伊藤美奈

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#06見えない境界線

見事に『龍星群』を弾き切り、部の存続を勝ち取った箏曲部。
盛り上がる部員たちに、武蔵は改めてある提案をする。また愛はシズに一人だけ仁科楽器へ呼ばれて――。
すっかり箏曲部に対する周囲の見る目も変わり、これで安泰……と思いきや。
今まで姿を見せなかった顧問が急に現れたり、何か企んでいる新入部員がやってきたり、せっかくまとまった箏曲部にまたひと波乱が…!?

STAFF

  • 脚本

    久尾 歩

  • 絵コンテ

    大庭秀昭

  • 演出

    大庭秀昭

  • 総作画監督

    小林利充

  • 作画監督

    櫻井拓郎、梶浦紳一郎

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#07知られざる音の葉

体調を崩して休んださとわにプリントを届けに行った愛。しかし住所のメモを頼りにたどり着いたのは、どういう訳かオンボロアパートだった。
熱にうなされ過去を夢にみるさとわ。
愛する母のため、箏に打ち込んでも打ち込んでも、すれ違い遠ざかる親子の距離……当時のさとわは一縷の望みを託し、一か八か行動に出たのだが――。
一方、箏曲部をバラバラにしようと目論む妃呂は、さとわの秘密を皆に暴露しようとする。

STAFF

  • 脚本

    久尾 歩

  • 絵コンテ

    奥野浩行

  • 演出

    奥野浩行

  • 総作画監督

    小林利充

  • 作画監督

    小川浩司

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#08みちしるべ

改めて妃呂を部員として迎え7人となった時瀬高校箏曲部は、古典『六段の調』に挑む。
“自分なりの六段”“今の自分たちのゴール”とは何か――それぞれに悩む愛と3バカ、武蔵。
大事なものを掴んで少しずつ前へ進む箏曲部が次に目指すのは、関東邦楽祭への出場だ。
部⻑として忙しい日々を過ごす武蔵だが、ずっと心の奥にしまい込んでいたわだかまりを、ことあるごとに少しずつ感じるようになっていて......。

STAFF

  • 脚本

    久尾 歩

  • 絵コンテ

    水野⻯馬

  • 演出

    加藤 顕、水野⻯馬

  • 総作画監督

    小林利充

  • 作画監督

    梶浦紳一郎

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#09突き刺さる言の音

さとわを追いかけて時瀬高校箏曲部の部室に乗り込んできた少女、かずさ。
「あなたたちじゃ、さとわちゃんにはつり合わない!」
そう主張する彼女に言われて、関東の強豪である姫坂女学院と明陵高校の箏曲部が行う合同勉強会へ見学にやって来た愛たち。
しかしよりによって明陵は武蔵が受験に落ちた因縁の高校だった。
かずさたち姫坂の演奏を聴いて打ちのめされた武蔵は、あることがきっかけで愛と言い合いになり――。

STAFF

  • 脚本

    久尾 歩

  • 絵コンテ

    坂本龍典

  • 演出

    水野⻯馬

  • 総作画監督

    山中純子、小林利充

  • 作画監督

    伊藤美奈

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#10近くて遠い距離

『目指せ全国一位!!』――再び心を一つにした時瀬高校箏曲部。
日に日に暑くなる中、邦楽祭に向けてパートごとに分かれて練習を重ねる7人だが、それぞれ課題は山積みだ。
どうにかまとめて練習の時間が取れないかと考えた愛たちは、夏休みに皆で二泊三日の合宿をすることに。
しかし盛り上がるサネやみっつとは対照的に、コータの様子がおかしくて……。

STAFF

  • 脚本

    久尾 歩

  • 絵コンテ

    大庭秀昭

  • 演出

    大庭秀昭

  • 総作画監督

    小林利充

  • 作画監督

    小川浩司

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#11探してた音

苦手だった裏拍のリズムの取り方を滝浪に教えられ、懸命に練習するコータ。
武蔵とのかけ合いが上手くいかない愛も、滝浪にアドバイスを求める。
滝浪の一見いい加減としか思えない答えに武蔵は呆れるが、愛は何かを掴んだようで――。
ずっと曲想に悩んでいたさとわも、仲間たちに意見を聞いて気付きを得る。
合宿を通じて成長した7人。
いよいよ大会当日、時瀬高校箏曲部はライバルたちの集う邦楽祭の会場へ!

STAFF

  • 脚本

    久尾 歩

  • 絵コンテ

    小林孝志

  • 演出

    小林孝志

  • 総作画監督

    山中純子

  • 作画監督

    小川浩司、梶浦紳一郎

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#12ライバル

邦楽祭のトップバッターをつとめた明陵。桜介の演奏に圧倒される愛たち。
かずさたち姫坂、新たに出会ったライバル校、次々と素晴らしい演奏が続き、緊張をつのらせる妃呂。
一方、哲生と共に会場へ来ていた衣咲の口から、思いがけず滝浪の素性が明らかに…!?
そんなことは露知らず、順番が近付いてきた時瀬高校箏曲部は演奏の準備へと向かう。ところがそこでアクシデントが――

STAFF

  • 脚本

    久尾 歩

  • 絵コンテ

    坂本龍典

  • 演出

    加藤 顕

  • 総作画監督

    小林利充

  • 作画監督

    南伸一郎

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#13久遠

倒れた箏からさとわを庇った愛は、本番を前に手を痛めてしまう。
それに気付いた滝浪は出場禁止を言い渡すが、愛は……。
部員で唯一そのことを知ってしまった武蔵は、どうするべきかと悩む。
愛の悲痛なまでの想い、そして武蔵の出した結論とは。
ライバルや応援してくれる人たち、観客が見守る中、ついに時瀬高校箏曲部の順番がやってくる。

STAFF

  • 脚本

    久尾 歩

  • 絵コンテ

    水野竜馬

  • 演出

    水野竜馬

  • 総作画監督

    山中純子

  • 作画監督

    伊藤美奈

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